かわせみリポート

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カテゴリ:大工仕事( 14 )

こんな外構の仕事もやりました

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 原村ペンション村に隣接するペンション道路沿いに、ワンちゃん好きのためのカフェ、
「原村カフェ」が3月20日にオープンする。

 そして、カフェのオーナーから、テーブルの脚をカットする仕事を依頼されたのをきっかけに、
その駐車場部分の外構工事も依頼された。

 駐車の見極めのためのフェンスは、ちょっと「カワイ・タノシ」なデザインにして、
材質は、杭はプラ杭で、格子は防腐加工材を使用したので、耐久性も十分です。

 かわせみ工房は、色々うけたまわる「木工屋・大工」です。ヨロシク。

 
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by kawasemi-report | 2017-03-17 22:56 | 大工仕事 | Comments(0)

この冬は「暖冬」だというけれど、大雪が心配です

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 いくら暖冬とはいえ、年末から年始にかけて周辺にまったく雪が無い「冬」なんて、
平成3年にこの地に住み始めて以来、初めてだったと思う。
 そんな「変な冬」だったけど、18日の月曜日に、いきなり40cmオーバーのドカ雪が降って、
秋のような枯れ野が、一気にこの時期らしい冬景色に変わった。
 同じ長野県でも「雪国」の県北部とは違って、冬型の気圧配置の時には晴れることが多い県中部
に位置する我が原村は、18日のように東京が雪の日には大雪になることが多いのだ。
 そして今年は、2年前の春のような災害レベルの大雪の可能性があるらしいと言われている。

 そうなると、以前から不安に思っていた我が家のカーポートの屋根の強度が心配になって、
二台分(6m)の幅が無柱だった屋根を支える柱と梁を、設置することにした。
 写真の塗装をしていない部材がそれで、まだ手前に伸びている梁を、斜めの材で支える
「頬杖」を取り付ける作業が残っているが、その前に雪が積もってしまった。

 実は右側のクルマは、昨年末に買い換えたばかりなので、同じくまだ古くはない軽トラと共に、
大雪で車庫と一緒につぶすわけにはいかないのだ。
 この家内のための乗用車は、マツダのCX-3という1500㏄のクリーンジーゼル車で、
燃料の軽油が安い上に燃費がいいので、お財布に優しいクルマなのです。
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by kawasemi-report | 2016-01-21 21:54 | 大工仕事 | Comments(2)

夏の間は、こんな仕事もしていました

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 一番上の写真の、右側の方の窓を「下まで切り開いて、ドアに変えてほしい」との依頼があり、
既製品の木製ドアでは、ぴったり合うサイズの物が無かったので、作ることになってしまいました。

 材料は「スプルス」で枠組みを作って、腰板部分はフローリング用のパイン材を張ったのですが、
中に20mmのスタイロの断熱材を入れて、ガラスもダブルにしてあって、断熱仕様なのです。

 素敵なドアでしょ!
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by kawasemi-report | 2015-10-16 23:50 | 大工仕事 | Comments(0)

今年も我が家の外壁の塗装をしました

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 家内から「ウチのメンテナンスもちゃんとやってよね」と言われるので、仕事で受けている大工仕事の
合間を縫って、我が家の西側の外壁を塗装した。
 実はこの塗装、一度にやるのは大変なので、一年に一面づつ塗っていて、一昨年は北面、昨年は東面
を塗り終えてきていて、今年の予定は西面だったのだ。

  ドイツ製の「オスモカラー」という、自然素材(ひまわり油、大豆油、アザミ油、カルナバワックス、カンデリラワックスなど)で作られた塗料を使っているのだが、最初の写真は、「ウッドリバイバー」という下地処理剤で、
風雨や紫外線で傷んだ古い塗面のアクや汚れを落としたところ。
 写真では分かりにくいが、左側が処理済みで、右側はまだ処理をする前の状態だ。

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 そして、外壁用塗料「ウッドステインプロテクター」の「オーク」という色で、ハフ板と窓枠を塗ったところ。

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 外壁全体は「ウォルナット」という、少しダークな色にして、ハフや窓枠とアクセントがつくようにした。

 残る南面は来年の予定だけど、面積が広いので、一階と二階に分けようかなぁ。
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by kawasemi-report | 2013-11-28 23:46 | 大工仕事 | Comments(0)

ウッドデッキに玄関を造る工事が終わりました

 昨年秋に着工した別荘のリフォームで、ウッドデッキの上に玄関(風除室)を造る工事が、やっと終わった。
デッキの精度の狂いの影響を修正するのと、既存部分と新規部分のつながりを不自然にしないことに、
思いのほか手間がかかってしまい、予定よりも工期が伸びてしまった。

 まだデッキドアを引き戸に変える作業(これも手間がかかりそう)が残っているが、本体工事は終わったので、
           ビフォー写真
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           とアフター写真をアップすることにした。
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by kawasemi-report | 2013-04-18 00:03 | 大工仕事 | Comments(0)

玄関用に作った引き戸のこと。スイートグローブのインターネットショップのこと。

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 現在進行中の別荘の玄関リフォームの作業が、そろそろ終わりに近づいている。
この写真は、新たに作った玄関ホール(風除室?)と、母屋を仕切るための引き戸なのだけど、
お施主さんが購入していた「ステンドグラスを使ってほしい」という要望があったため、
既製品を使わずに、無節のツガ材でフレームを作り、杉材で鏡板を作って、自作したのだ。

 ステンドグラスが「主役」になるようにデザインしたら、ウッディで、ちょっと面白い引き戸になった。

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 そして話はまったく変わって、家内がやっているお菓子工房「スイートグローブ」なのだけど、
この春からインターネット・ショップを立ち上げる準備をしていて、やっと、そのサイトがアップされたのだ。

 アドレスはhttp://www.sweetgrove.net/なので、興味のある方は覗いてみてください。
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by kawasemi-report | 2013-03-29 22:51 | 大工仕事 | Comments(0)

屋根は完成。そしてすべての窓にシャッターが付きました

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 年内の完成を目指していた別荘玄関の工事だが、今年は写真の状態までで、完成は来年に持ち越しです。

 とはいうものの…、

 屋根は、お願いしていた板金屋さんが都合をやり繰りして、鉄板の「一文字葺き」をしに来ててくれたので、
本番の冬を前にまずはひと安心。

 外壁は、下地の合板張りが終わって、窓やドアの取り付けもすべて終わったので、仕切られた状態になった
「内部」の仕事はやりやすくなって、ひと安心。

 窓のシャッターは、サッシの納入業者さんが取り付けるのだが、これも年内に来てくれたのでひと安心。

 と、まぁ、完成はしなかったけれど、多少は安心出来る状態での年越しだ。

 実はシャッター付きの窓は、初めて取り付け工事をしたのだけれど、これ、雨戸よりスッキリしていて、
見た目も実用性もなかなかよいなと感じた。





 
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by kawasemi-report | 2012-12-31 01:00 | 大工仕事 | Comments(2)

ドアと窓を付けて、壁を張って、早く「外」では無い空間を作りたいのです

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 現在進行中の、別荘のウッドデッキに玄関&風除室を造る工事は、屋根の木工事が終わり、板金屋さん待ち
(寸法は計りに来てくれたけど、忙しいらしく、まだ未着工)なので、ドアや窓を取り付けて、壁を張る工事
(今回は板張り材の下地にベニヤを張って、歪みを止める工法)のほうを急いでいる。
 早く「外」ではない、「家の中」の空間を作りたいからだ。

 この一週間ほど、1月や2月並みの極寒の日が続いているけれど、「家の中」さえ出来てしまえば、寒い日でも
内装の仕事を快適に進められるので、自分のためにも「頑張り所」の日々なのです。
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by kawasemi-report | 2012-12-13 23:25 | 大工仕事 | Comments(2)

根雪が積もる前に屋根を仕上げてしまいたいのです

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 別荘の玄関を造る工事で、今、最優先で進めているのは、屋根を完成させるための作業です。
本格的な冬になると、春まで解けない根雪が積もってしまうので、その前に屋根だけは仕上げたいからです。
屋根さえ出来ていれば、その下での作業は、雪が降っても可能なので、「大急ぎで屋根!」なのです。

 作業の手順は、ハリに「タルキ」(屋根の流れの縦方向の骨組み部材)を組み付けて(最初の写真)、
次に「ハフとハナカクシ」(屋根の周囲に巡らせる化粧版)をタルキに組み付けて、
「メンド」(タルキとタルキの間を仕切る板)など、タルキに直交する部材も組み付けて(次の写真)、
「ノジ板」(屋根の面の下地の板、今回は針葉樹ベニヤを使用)を張って(最後の写真)、
その上に「ルーフィング」(仕上げの屋根材の下に貼る防水のアスファルト紙)を貼るところまでが私の仕事。

 今回は鋼板張りにするので、この先の作業は「板金屋さん」待ちなのだ。

 ところが、その「板金屋さん」、時期が時期なので、引っ張りだこ状態なのであります。

 ルーフィングの上にブルーシートを被せてあるので、雨漏りはしないのだけど…。
「お願い!雪は振らないでーっ!」
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by kawasemi-report | 2012-11-26 00:36 | 大工仕事 | Comments(0)

ウッドデッキの上に柱が立って、梁が乗りました

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 遅くても年内の完成を目指して現在進行中の、ウッドデッキ上に玄関(風除室)を作る工事の今の様子です。

 デッキの上に柱が立って、その上に梁が乗っているように見えますが、実はウッドデッキは、その上に建物を
立てるような強度には作られていないので、工事はまず、デッキの下に建物の土台となる梁の設置から始まる。
と言っても、その前の準備作業として、デッキのスノコ板や手すりを外すという手間仕事があって、
次に、材料の木材を必要な長さや仕口にするための、墨付けと刻みの加工をするのだけれど…、
と、色々あって、いや、それと、増築部分のに掛かる掃き出し窓のアルミサッシも取り外して、
やっと、この状態になりました。 一応「お建て前」ですね。 めでたし、めでたし。
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by kawasemi-report | 2012-11-11 00:43 | 大工仕事 | Comments(0)